私たちは、メンテナンスを通じて、新しいバッグや靴(革製品)を手にしたときの感動を再度感じていただけるように願っています。オーダーメイドを扱っているという気持ちで、いつも作業を行い、お客様のご要望に沿ったように、一生懸命作業をさせていただいています。
おかげさまで15周年!取扱点数は4万点以上!!
修復依頼は全国からだけではなく、実店舗や百貨店での催事などで、累計で2万点を超える受注をしています。信頼と実績がある当店に、靴やバッグ、革小物の修復をおまかせください。
主要各社の参考価格
低価格なのにハイクオリティ!
クリーニングや修理代が高いために、買い直されて使えなくなった靴やバッグをそのままにしまい込んだり、捨ててしまったりしていませんか?革彩都では、「手頃な価格」で、お気に入りの靴やバッグを「高品質」な状態に修復することをコンセプトに、修復依頼を承っています。自社工房で作業を行っているため、このようなサービスを提供できるようになりました。
革彩都の思い
お母様から貰ったバッグなど思い入れが違えば、また使いたいと思う気持ちも大きいと思います。
私達のお客様には、そんな特別な思いをもったアイテムをご依頼してくださることが沢山ございます。
私達はブランド品だけでなく、あらゆる商品を扱っております。それは、ノーブランドでも、たとえ合皮の物であってもお客様にとっては、同じ価値なのですから。
合皮の黒い婦人靴がすれて表面が削れてしまったからどうにかならないか、という依頼がありました。合皮は通常、革にするような処置ができない事と上から補色しても剥げやすいという理由からお預りしないのですが、お断りすればその靴は捨てられるかもしれません。私共は『剥げた部分にのみ色をいれて、目立たない程度にされては!』と提案いたしました。お客様は納得されて、まかせて頂きました。この作業による収入は少ないものですが、充実しておりました。戦時中のものかと思われるような革のバッグを依頼されたこともあります。私共は、古いもの・キズ・スレ・色落ち等、普通捨ててしまうようなものでも、『使えるようにしたい!』と言われると、お客様の気持ちが伝わるのか、『どうにかしたい』という気持ちになります。状態が悪ければ悪いほど”また使いたい”という気持ちが伝わるのです。その気持ちに答えられるように技術を磨き日々精進です。