あきらめていた靴、バッグがこんなにきれいに!大好評の靴・バッグのクリーニング!
キズ・シミ・カビ・あきらめていたアイテムご相談ください!
革彩都(かわさいと)とは?
私たちは革靴、バッグのクリーニングのスペシャリスト革彩都(カワサイト)です。
私達のメンテナンスを通して新しいバッグや靴(革製品)を手にした時の感動をもう一度感じて頂けたらと思っています。
オーダーメードを扱っているのだという気持ちでいつも作業を行って、お客様のご要望に沿う様に一生懸命作業をさせて頂いています。
当工房の特徴の一つはすべてスプレーガンなどを使わずに手作業(はけ)で着色しています。その為、色が革の内部にまでしっかりと浸透して新たに着色した箇所の色落ちを防いでいます。
革彩都のこだわり
- 手仕上げにこだわる!
- 細部まできめ細かに作業します。
- お客様のお問い合わせは職人自信が応対
- 疑問にすぐお答えできます。
- 工房スタッフは全て女性!
- 丁寧、気配り、繊細がモットー。
- 革本来の風合いを活かしたメンテナンス
- センスが光ります。
工房
革彩都(かわさいと)の思い
お母様から貰ったバッグなど思い入れが違えば、また使いたいと思う気持ちも大きいと思います。
私達のお客様には、そんな特別な思いをもったアイテムをご依頼してくださることが沢山ございます。
私達はブランド品だけでなく、あらゆる商品を扱っております。それは、ノーブランドでも、たとえ合皮の物であってもお客様にとっては、同じ価値なのですから。
合皮の黒い婦人靴がすれて表面が削れてしまったからどうにかならないか、という依頼がありました。合皮は通常、革にするような処置ができない事と上から補色しても剥げやすいという理由からお預りしないのですが、お断りすればその靴は捨てられるかもしれません。私共は『剥げた部分にのみ色をいれて、目立たない程度にされては!』と提案いたしました。お客様は納得されて、まかせて頂きました。この作業による収入は少ないものですが、充実しておりました。戦時中のものかと思われるような革のバッグを依頼されたこともあります。私共は、古いもの・キズ・スレ・色落ち等、普通捨ててしまうようなものでも、『使えるようにしたい!』と言われると、お客様の気持ちが伝わるのか、『どうにかしたい』という気持ちになります。状態が悪ければ悪いほど”また使いたい”という気持ちが伝わるのです。その気持ちに答えられるように技術を磨き日々精進です。







